ショッピング枠現金化は突然に…
そうです、わたしは丸焦げ寸前の香ばしい多重債務者でありましたですよ。毎月毎月、給料が入ったらATM巡回、返済したらまた借りて、返済額が足りなければ別のATMから引き出して…。これが世に言う自転車操業。どうだ、参ったか!こんな生活いつまでも続く訳がないじゃないですか、わかっていましたよ。でも、当時はどうしたらいいのかわからなかったんですよ。泣きそうでしたよ。誰か助けてよ、と思いながら、解決策がわからなかったのよ。てなわけで、坂道を転げ落ちるように借金が雪だるまのように増えていき、結局310万円に…。ところが、こんな生活に突然幕が引かれます。貸金業法という法律によって、年収の3分の1以上の借金をしちゃいけない、させちゃいけないときまっています。私の場合、とっくにその上限なんて越えちゃってますよ、参ったか!で、ですね、その私の債務の状況が、情報機関を通じて多重債務をしていた会社にじわじわと浸透していったんでしょうね、じわじわと。それに時間がかかったんじゃねぇのか?その瞬間は突然訪れるわけですよ。ある日突然、すべてのATMから、すべての窓口から借金が出来なくなっちゃって、こりゃパニックですよぉ~。すぐ目前に次の支払日が迫っちゃっている訳で、頭まっしろですよ。そんな時に知ったのがショッピング枠現金化だったんですねぇ。あぶなかったねぇ。ショッピング枠 現金化を知らなかったら、「借金を苦にして…」との言葉が現実味を帯びちゃってくるわけですよ。あぶなかった。思えば、ショッピング枠現金化にいたるまでに相当の遠回りをしてきたねぇ。今の日本にはそんな人たちがまだいっぱいいるんだろうねぇ。こら、公共広告機構、消費者金融のコマーシャル止めて、整理のコマーシャル流せよ。